小学生の親子留学について

Posted by ayan at 13-12-02

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近年、現地で本物の英語力を身につけられるということで、親子留学が注目を浴び始めています。英語力に加え、現地の人々と交流したり、文化を学ぶ機会を持つこともできるというメリットもあり、是非子供に体験させてみたいという方も多いでしょう。親子留学には様々な形があります。今回は、期間・方法・内容などをご紹介していきたいと思います。
 

まずは期間ですが、最短で一週間から可能、というところが多いようです。一週間程度であれば、子どもの学校の夏休みの一部・冬休み・春休みを利用して滞在することが可能です。こちらは普段の学校生活に影響を出さず、比較的気軽に行けるいうところが魅力です。1週間の海外旅行に行く代わりに、1週間の親子ホームステイ、という感覚でしょうか。
 

逆に、年単位での留学も可能です。一年を通して滞在することで、現地で四季を経験することもできますし、期間が充分にあるため英語力もつきやすいです。しかし、滞在する国によっては学校の学年や入学・卒業のタイミングが異なる場合もあるので、長期の場合はそちらを考慮する必要があります。また、親の仕事状況、兄弟の有無など、経済状態など、長期間の親子留学は、ハードルが高いのも事実です。
(近年、英語を第二言語とするアジア圏への長期親子留学が近年増えてきているのは、生活コストが安く、経済的な負担が少なくて済むからだと言えるでしょう。)
 

基本的に一年のうち、いつでも留学は可能ですが、現地の小学校の年間スケジュールを良く確認する必要があります。例えばアメリカの場合、基本的に6月中旬~8月後半は夏休み期間、12月後半から1月初旬は冬休み、3月後半から4月初旬は春休みのため、学校はお休みです。その期間に行く場合は、現地の小学校の代わりに学校がお休みの期間に随所で行われている小学生向けのキャンプに参加することができます。日本の小学校の夏休み期間に現地の小学校を経験させてあげたい、という場合はオーストラリアやニュージーランドなど南半球(季節が逆)を選べば、授業期間中のため、現地小学校への留学が可能です。
 

親子留学そのものが注目を浴びてきていることもあり、現在では数多くのエージェントが存在しています。専門化とのカウンセリングを重ねることにより、滞在地や期間、内容などについて綿密な計画を練ることができ、より快適なステイができるようになります。もちろん全て個人で計画することも可能ですが、特に初めての場合や、親が英語に自信がない場合は、専門エージェントを通した方が安心できるでしょう。


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管理人ayanイラスト画像こんにちは、管理人のayanです。
愛知県在住のフリーランス主婦。夫、小学生の長女と次女、猫3匹と古い一戸建て住宅で暮らしています。
2014年夏にアメリカに親子ホームステイに行ってきました。

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わらしべ暮らしのブログというライフスタイルブログ、年子姉妹とたのしむ育児という子育てブログも運営中。

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