親子でアメリカに行っちゃう? 小学生のうちがチャンスかも!

Posted by meg at 14-06-30

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ホストファミリー受け入れ

「ねぇねぇ、HunterやAustinが住んでるアメリカってどんな所?」
「日本からはどれくらいかかるの?」
「アメリカはハンバーガーやステーキばかりなのかなぁ?」(笑)

ホームスティの回数を重ねるごとに、このような質問を息子たちがよくしてくるようになりました。好奇心こそ、探究心の始まり。うん良い傾向です。母、ニヤリ。
(※HunterやAustinは今までにホームステイ受け入れをしたアメリカの男の子。)


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外国への好奇心が原動力


思えば私も、子どもの頃、アメリカってどんな所なんだろう、ペンパルのDianaはどんな日常生活を送ってるんだろう? 学校生活はやっぱり日本とは全然違うのかなぁ? 景色も食べ物も、皆でっかいのかなぁ? なんて、いろいろ想像していたものです。今のようにインターネットで外国と簡単にリアルタイムにやり取りができる時代ではなかったから、余計にそうだったのかもしれません。

好奇心がどんどん膨らんでいって、アメリカに行ってみたい!と思うようになり、念願叶って初めての渡米を果たした後も、また行きたい! 今度はこんなことをしてみたい!というようにどんどん欲が出てきて。こんな気持ちこそが、常に私の「もっと英語を学びたい」という原動力になっているのだと思います。
過去形ではなく現在形で書いているのは、今なお好奇心は衰えていないから。今は、子どもと一緒に学んでいくことが私の目標です。^^

「子どもたちが生まれてから、我が家ではホームステイの受け入れを何回したのかなぁ?」と夫に聞かれ、数えてみたところ、

  • アメリカから日本の大学に留学している学生(20歳前後)の週末フィールドトリップとしての受け入れ 女子大学生×3回
  • オレゴン州・コーニング市にある国連中学の生徒(14歳)の受け入れ 女の子×1回、男の子×2回
  • オレゴン州・ジャパニーズ・イマージョンスクール(小学校/11歳)からの受け入れ 男の子同士×2回、男の子+母親×1回、男の子+父親×1回
  • 大学時代の友人(台湾)
  • 妹の恋人(イタリア)

数えてみると、けっこうな数ですねぇ。

何度もお客さんが来るのに、どうして僕たちは行けないの?


でね、「何度もお客さんが来るのに、どうして僕たちは(外国へ)行けないの?」と長男が言い出したんですよ。(いつか言うだろうなとは思ってましたが)
特に、ユージンからの子達が11歳で来ているので(向こうの小学校の卒業旅行で来ているのですが、アメリカは小学校5年生までの所が多いので11歳で卒業となり、日本で言う6年生が向こうの中学1年生となるんだそうで)、自分も11歳になったら行ける(行ける年齢になった)と思っていたみたいでして。

でも、11歳という年齢では、子どもだけで行くにはまだちょっと早い。というか無理。県の教育委員会が主催する、小学校5、6年生を対象とした子供の短期留学プログラムもあることはあるけれど高い(8日間で38万円!)
県主催のプログラムは、引率する大人の代金や、中間手数料などもけっこう入っているんだろうなぁ。

自分が企画手配したら、もっと費用を抑えられるのに。というか、自分で手配するなら、業者(エージェント)を利用するよりも、せっかくある縁を頼りたい(大事にしたい)ので、学校に通う(短期留学)という勉強重視型よりも、ホームスティをしてアメリカの生活を体験させてあげたい・・・そんなふうに思いました。

今まで我が家にステイしてくれてた人たちの中で、今でも交流が続いている人たちは、「アメリカに来る時があったらぜひ我が家に!」とも常々言ってくれています。ん、それなら、プログラムを利用する一人分のお金で、親子で行けてしまうのでは?
(夫は仕事的にどうしても無理なので、行けるとした私+長男+次男の3人)


息子たちが小学生のうちが親子ホームステイのチャンスかも


よく考えたら、長男が中学に入ったら部活で忙しくなるだろうし、学年が上がれば受験勉強などもついて回る。まして男の子なので、大きくなったらきっと母親と一緒には行ってくれないだろう・・・。(その子のタイプにもよるかもしれないけれど。)
・・・ってことは息子たちが小学生のうちがチャンス!? さらに言うなら、学校や地区の役員が回ってくるであろう(長男が)6年生の時よりも、5年生の時の方がチャンスでは? 
行くなら今年!? お金を頑張ってなんとか出来れば、時間的にはなんとかなる!

こんな思いが一気に自分の中を駆け巡りました。自問自答と言うよりも、自分の中で、すでに道が出来てしまっていた気もします。(笑)
もっとも、母子で旅行といえども夫に相談しないことになりません。ドキドキしながら自分の気持ちを正直に伝えてみたところ、次男が(幼いので)心配という気持ちもあるけれど、きっとすごく良い経験になると思うと言ってくれました。

夫の同意を得られたことで、今度は姉に提案。傍から見ると突拍子もない話に聞こえてしまうかもしれませんが、さすが我が姉。やっぱり考えも行動力も、さすが姉妹♪って感じでした。
姉も前から、子どもと一緒にホームスティをしたいと考えていたそうなので、すごく前向きで、計画が盛り上がりました。お互い第一子が小学5年生なので、タイミングもドンピシャ!

行くならどのシーズンにする?
冬休みだと寒いし、休みも短いので忙しない。
春休みも良いけど、アメリカらしさを充分に満喫するならやっぱ夏だよね!
夏となるともう企画しはじめなくっちゃ!(計画時は長男が4年生の9月頃)
アメリカに行くならどのエリアにする?

想像しだすと、妄想が止まりません。と言うのも、うちの姉妹が私につけたあだ名は「旅行計画倶楽部(計画するだけで楽しむ会。実行は無し)会長」なんですよ(笑)
昔から、地図や時刻表を見て想像するのが大好きでしたっけ。でも今ではちゃーんと実行しますよ! 
旅行は計画時点からもう始まっているのです。目いっぱい楽しまなくては!!


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プロフィール

管理人ayanイラスト画像こんにちは、管理人のayanです。
愛知県在住のフリーランス主婦。夫、小学生の長女と次女、猫3匹と古い一戸建て住宅で暮らしています。
2014年夏にアメリカに親子ホームステイに行ってきました。

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わらしべ暮らしのブログというライフスタイルブログ、年子姉妹とたのしむ育児という子育てブログも運営中。

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