わが家の国際交流 ホームステイ受け入れ体験

Posted by meg at 14-06-24

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mdiary2 Posted by meg

このブログでは、私のアメリカホームステイ体験記を書いていくつもりですが、その前に、我が家が継続して行っている「ホームステイ受け入れ」について書いてみたいと思います。

ホームステイ受け入れ

我が家は10年半ほど前に、私の実家の離れ(一戸建)を新築そっくりに改築して、以来ずっとそこに住んでいます。自分たちの家が持てたら、私がやりたかったこと。それが、ホームスティの受け入れでした。

自分が昔ホームスティで受けた恩を、今度は私が別の誰かに恩返し出来たら・・・と、ずっと思っていたんです。それと、世界にいっぱい友達が増えたら楽しいなという気持ちや、子どもたちも小さいうちから色々な経験が出来たらという思いも。
子どもが小さいうちは、子連れで海外へ出かけるのは大変だけれども、(外国人に)日本に来てもらえる分なら有難いというのもありましたね。夫が協力的だったというのも、受け入れをしやすい理由の一つでした。

受け入れるホームスティの人々はもっぱら米国の姉妹都市から。私が昔行かせてもらったオレゴン州ユージン市の他に、市町村合併で新たに市に含まれるた町の元々の姉妹都市コーニング市(ニューヨーク州。米国企業のコーニング社の日本支社がその町にあった縁から姉妹都市提携をしたそうです)から。

ホームステイ受け入れ

長男は1歳半の頃から、次男に至ってはお腹に居るときから外国のお客さんが来ていたので(年に2、3回。小学生やその保護者、中学生や大学生、一般社会人など世代は様々)、物心着く頃にはきっと、それが普通なことの様になっていたんだと思います。息子たちにとって、ホームステイ受け入れは、大変というイメージではなくて、待ち遠しいくらい楽しいこと感じているそうです。

2人とも元々人見知りをしないタイプなのですが、外国人の人に初めて会っても、すぐ打ち解けれちゃうんです。小さい頃から英語を習っていて耳が良い(=言っていることがなんとなく理解出来ている)のもあると思うのですが、これってけっこうすごい?強いな、と。努力してそうするのではなく、自然とそうなっているってなんか素敵ですよね。


その他に、大学時代の友人(台湾出身)や、妹の恋人(イタリア人)なども来たりしていたので、○○さんちはなんかインタナショナルだね!なんて言われたり(笑)
ときには、なんで苦労をわざわざ買ってするの?他人が家にいるなんて嫌じゃない?なんて言われることもあるんですけど、私たちは全くそうは思わないんですよね。

世界に友達がいっぱい広がっていくって、とっても素敵なことだと思うし、夫や息子たちとその楽しみを共有出来てるなんて最高だな、ってつくづく思うんですよ。

うん、我が家はこの道が良いので、我が家らしく行こう♪


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管理人ayanイラスト画像こんにちは、管理人のayanです。
愛知県在住のフリーランス主婦。夫、小学生の長女と次女、猫3匹と古い一戸建て住宅で暮らしています。
2014年夏にアメリカに親子ホームステイに行ってきました。

記事数 : 46 / コメント数: 16


わらしべ暮らしのブログというライフスタイルブログ、年子姉妹とたのしむ育児という子育てブログも運営中。

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