私の初めての海外ホームステイの思い出(中学2年生)

Posted by ayan at 13-11-06

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私が初めて海外に行ったのは、中学2年生の夏休みのことでした。当時、私の住んでいた市では、アメリカ・オレゴン州のとある町と姉妹都市になっており、それぞれの国で子どもたち(中学・高校・大学生)の一団を文化交流のために訪問させ合う事業が始まったばかりでした。(20数年経過した今も、この事業は継続しています。)

当時、母がどこかからその話(訪問団参加者の募集)を聞いてきて、海外に漠然とした興味をもっていた私は意気込んで応募。まだ知名度が低い事業だったこともあってか、その一団に中学生として参加し、初めての海外、初めてのホームステイを体験することができました。

行き先はアメリカ・オレゴン州。海外旅行どころか、国内でさえも飛行機に乗ったことのなかった私。すごくドキドキし、不安もあったけれど、それよりも期待のほうがずっと大きかったのを今でも覚えています。
ホームステイさせてもらったのは、テレビで見たアメリカン・ホームドラマに出てきそうな感じのアットホームなファミリー(体の大きなお父さんと優しいお母さん、私と同じ年頃の二人姉妹、そして一頭のワンちゃん)のお宅でした。
中学2年生ですから、英語を習い始めてまだ1年半程度のころです。当然ぎこちない英語しかしゃべれなかったわけですが、自分の知っている英単語を総動員し、それでも困るときは電子辞書を使って、とにかくホストファミリーとたくさん話しました。


私が参加した訪問団は20数名の子どもがいたと思いますが、みんな別々のお家にステイしていた(1家庭に日本人は1人)ため、基本的に家の中ではすべて英語!
下手だろうと何だろうと、しゃべらないことには伝わらないので、身振り手振りも交えて、体当たりで英会話をしていたような気がします。この経験で、英語をしゃべる度胸が少しつき、”(外国人に話すことが)伝わる喜び”を知ることができました。


2週間のアメリカ滞在中には、大きな川のそばにあるログハウスに泊まったり、地域のプールに行ったり、野球の試合観戦に行ったり、マウンテンバイクで山道を走ったり、市の所有するファームでアメリカンチェリーを収穫したり、ショッピングにいったり・・・、今でも楽しくてきらきらした日々を思い出せます。中学生という多感な時期に、めいいっぱい”アメリカ”を楽しめたことは、その後の私の人生に大きな影響を与えました。

ログハウス

私の娘たちにも、「中学生か高校生になったら、チャンスがあれば海外に行ってみるといいよ。」と話しています。中高生では完全な一人旅はまだ早いと思うけれど、自治体あるいは学校などで、そういう事業があれば、参加してみるのはとてもよい経験になると思うので。

現在、私の娘たちは小学校高学年。同性(母娘)なので、いくつになってもいっしょに旅行はできると思うけれど、ひとつの家にいっしょにホームステイする、という経験ができるのは、もしかしたら小学生の間だけなのかもしれない、と思っています。私自身のわがまま(娘といっしょに海外ホームステイがしたい!)ももちろん大きいのですが、今だからできる経験を、ぜひ娘たちにさせてやりたいと思い、今回のホームステイ計画を練り始めました。


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プロフィール

管理人ayanイラスト画像こんにちは、管理人のayanです。
愛知県在住のフリーランス主婦。夫、小学生の長女と次女、猫3匹と古い一戸建て住宅で暮らしています。
2014年夏にアメリカに親子ホームステイに行ってきました。

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