親子留学において人気のある行き先(国) 

Posted by ayan at 13-12-17

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ひと口に同じ親子留学といっても、行き先(訪問国)によって生活スタイルや、学べる言語や文化が異なります。アメリカ、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリスなどのホームステイ先の国の定番どころに加え、最近ではコストを抑えやすいことから、アジア圏(フィリピン、インド、マレーシア、シンガポール)の人気も高まってきています。
行き先の国(都市)選びは、留学準備においても最重要と言って良いステップです。何を、どこで、どのように学ばせたいかを事前にしっかりと明らかにし、無理の無い計画を立てていきましょう。

定番のアメリカ、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリスなどは、元々海外からの留学生の数が多いこともあり、現地にサポート機関や各国の食材や書籍類が購入できるスーパーマーケットに加え、母国語が通じるドクターがいらっしゃったりと、比較的外国人が過ごしやすい環境であることが多いです。(もちろん、日本人にとっても同様です。)
環境の変化によるストレスや心配を別角度からフォローすることができます。そういった意味で、子どもにとっても親御さんにとっても安心な環境といえるでしょう。留学エージェントも過去に多くの案件をこなしてきているため、そこから得られる情報量は多いですし、様々な留学の前例についても知ることができるでしょう。この中でも、それぞれ国ごとに教育制度や休暇の期間は異なっているので、事前に確認し、滞在する期間や目的に合った行き先を選びましょう。(特に、南半球であるオーストラリア、ニュージーランドは季節が逆なので、その点でも注意が必要です。)

Laiya, San Juan, Philippines
Laiya, San Juan, Philippines / kashmut


前述の通り、最近注目されてきているのが、アジア圏への留学です。比較的(学費も生活費も)低コストで留学できる、日本からのフライト時間が短い・・・などの理由で、人気が高まってきているようです。
行き先としては、フィリピン、インド、マレーシア、シンガポールなどが挙げられます。特に、フィリピンは、英語が公用語になっており(※国別の英語公用語人口が世界で第3位)、英語留学では隠れた定番と言われる行き先でもあります。

こうした国を親子留学の行先に選ぶと、言語も学びつつも、多様な文化に直に触れることができるでしょう。国によっては治安や衛生に問題がある地域がある場合もありますので、親子留学に適した、安全な地域を選ぶことが重要となってきます。近年の人気もあり、親子留学のエージェントでもアジア圏の行き先が数多く用意されています。そういったところからのアドバイスも参考にすると良いでしょう。


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管理人ayanイラスト画像こんにちは、管理人のayanです。
愛知県在住のフリーランス主婦。夫、小学生の長女と次女、猫3匹と古い一戸建て住宅で暮らしています。
2014年夏にアメリカに親子ホームステイに行ってきました。

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